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貴女の生活をより楽しく、より幸福に








いけばなのあゆみ
 

花を飾ることは、仏様に花を供える事から始まりました。
やがて武士のあいだに部屋の飾りとして花びんに花をさして
楽しむ風習が生まれました。 室町時代になって、床の間や
違い棚がある書院造りの建物が建てられるようになると花は、
決められた方法にしたがっていけられ飾られるようになります。
この頃京都の六角堂の僧が花の名人として登場します。
当時の花は「立花」と書いて「たてはな」と読みました。
室町時代の終わり頃、美しい花を花びんに飾る事から
一歩すすめて、草や木、花を人間と同じ生命を持つ物と
して見つめました。 この頃から「立花」は「たてはな」ではなく
「りっか」と呼ばれるようになりました。
江戸時代の中頃から、町人のあいだに手軽に生けられる
いけばな「生花(しょうか)が広まり、さまざまな流派が
生まれました。 床の間の飾りとして生まれたいけばなは、
今では床の間だけではなくあらゆる場所に飾られ、うるおいの
ある生活をもたらしています。

 
「楽しい いけばな」より
 
いけ花インターナショナル世界大会のの様子は、こちら



夏のひととき
 
部屋に花を飾ってみましょう
それだけで心豊かな空間が生まれ
ゆったりとした時間が流れていくようです。
 
 

わかりやすく教えますので楽しく学ぶ事ができます。
華道を身につけると春夏秋冬を楽しめます。
 
コース案内・スケジュールは、教室紹介をご覧ください。

 

★四季の花々の中で感性豊かに楽しく学べます。

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土肥喜翠

 

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